羽生善治少年が一度だけ泣いた日――さよなら、八王子将棋クラブ

文春オンライン / 2019年1月18日 17時0分

平成最後のクリスマスイブ。羽生善治が27年ぶりに無冠になった3日後、ある将棋道場が41年の歴史に幕を下ろした。その名は、「八王子将棋クラブ」。小学生の羽生が通った将棋道場として知られ、数々のプロ棋士を輩出した。 席主(道場の運営者)は、75歳の八木下征男(やぎした・ゆきお)さん。名門道場となれば、

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