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『なぜ人と人は支え合うのか』(渡辺一史 著)

本書は障害学入門というべき書物だ。障害者と健常者、てゆうか、自分を障害者だと思っていないひとびと、という方が正確だが、違う世界に暮らしている異文化だ。接触がなければ、相手が何を考えているか、わからない。本書は障害者本人が書いた本じゃない。だからこそ、障害のある世界とない(と思い込んでいる)世界とをつなぐ通路になるような本なのだ。渡辺一史さんは、 [全文を読む]

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