あの夏の由規、155キロの記憶 嵐の後にこそ輝く男へのエール

文春オンライン / 2019年6月17日 11時0分

2007年の夏の甲子園といえば?と聞かれたらやはり佐賀北vs広陵の決勝戦を思いだす方は多いのではないだろうか。 7回終って4‐0、被安打1に抑えていた広陵のエース野村祐輔が突如乱れる。8回裏に連打を浴び満塁となり、2番井出和和馬への渾身の一球がボールと判定され押し出しで一点を失う。さらに3番副島浩史にはまさかの逆転満塁ホームランを浴び、

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