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公費解体される被災家屋(倉敷市真備町)

「うちは逃げるよ」あのとき、避難はSNSで始まっていた――西日本豪雨から1年。知られざる教訓から続く 「家がどんどん解体されています。このうち、どれだけ再建されるのか。集落の人数が半分ほどになってしまうのではないかと、本気で心配しているんです」 70代の女性がため息をつく。あたりは住宅の公費解体が真っ盛りだ。あちこちで重機の音が響く。 岡山県倉敷市真備町は、 [全文を読む]

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