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最後の講演で思いの丈を語る史明(2019年6月) ©田中淳

6月30日、台湾・台北市の国立台湾大学で、今年101歳になる現役の台湾人革命家・史明(しめい)が人生最後の講演を行った。“おじさん”を表す台湾語の愛称「欧吉桑(オゥジィサン)」で親しまれている史明は日本統治下の台北に生まれ、その生涯のすべてを台湾独立運動に捧げてきた「台独教父(台湾独立のゴッドファーザー)」だ。 [全文を読む]

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