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同性婚を認める特別立法が立法院(国会)で最終可決された夜、史明も台湾の歴史的な一歩を祝った(2019年5月)

「台湾は世界に残された最後の植民地だ」101歳の独立運動家が衝撃の「最終講演」から続く 6月30日、台湾・台北市の国立台湾大学で、今年101歳になる現役の台湾人革命家・史明(しめい)が人生最後の講演を行った。中国という脅威が虎視眈々と中台統一のチャンスをうかがう中、香港では自治権を脅かす中国の政策に市民が猛反発し、大規模なデモが続発している。 [全文を読む]

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