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アントニオ猪木氏 ©共同通信社

取材場所に指定されたホテルのバーに入ると、壁を背にアントニオ猪木は座っていた。お馴染みの真っ赤なマフラーを首に掛け、ネクタイも真っ赤、眼光は鋭く、前に立つと威圧感がある。76歳になり、「体もボロボロ、移動に車いすを使うことも増えた」というが、口を開けばまだまだ意気軒昂だ。 師匠・力道山の想いを受け継いで33回訪朝 「転ぶのが嫌だから、 [全文を読む]

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