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同門(森信雄七段門下)、同年齢(1994年生まれ)、同期入会(2006年)の千田翔太七段と談笑する石川新四段

9月7日に第65回奨励会三段リーグの最終18、19回戦が行われた。前節の8月15日に一足先に四段昇段を決めていた渡辺和史三段に続き、残る1枠の昇段を勝ち取ったのは石川優太三段である。両者は10月1日付で正式に四段へ昇段し、プロ棋士としてデビューする。 東京千駄ヶ谷の将棋会館にて「三段リーグの一番長い日」となった9月7日の模様を追っていきたい。 前期の石川は残り1勝で昇段という状況から連敗 最終日を迎えた時点で、 [全文を読む]

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