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記者に話をしてくれたAさん ©文藝春秋

「今回は、嫌な予感がしていたんです。前日に川崎市の職員の方が、公園に設置されている仮設トイレを一斉に持っていってしまって。今までこんなことは一度もなかった」 台風19号で増水した多摩川上流から流れついた、折りたたみのテーブルを公園の水道で洗いながら話してくれたのは、50代の白髪男性Aさん。Aさんは今回の台風で氾濫した多摩川河川敷で2年ほど”テント生活”を送っている。だが、 [全文を読む]

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