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2019年9月中間連結決算を発表する、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長 ©共同通信社

「ボロボロでございます。真っ赤っかの大赤字」 11月6日に行われたソフトバンクグループの2019年7~9月期連結決算会見。最終損益が7001億円の赤字に転落した。孫正義社長は開口一番、冒頭の言葉で反省の弁を述べた。さらに「3カ月でこれだけの赤字を出したのは創業以来のこと。累計でも上期の利益を全部吹っ飛ばしてしまった」と、 [全文を読む]

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