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かつて九州の玄関口だった門司港駅

門司港と門司港駅は九州の玄関だった。1942年に関門海底トンネルが開通するまでは、門司港と下関港を鉄道連絡船が結んでいた。鉄道が長距離移動の主役だった時代、九州と本州を行き来する人々は、門司港駅で列車と船を乗り換えた。 門司港駅の駅舎には、往時の関門連絡船通路跡が保存されている。1988年に国の重要文化財に指定された駅舎は、 [全文を読む]

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