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主人公喜美子の父を演じる北村一輝 ©AFLO

『スカーレット』を見ていて時々ストレスを感じる。主人公喜美子のお父ちゃんの存在である。 飲んだくれで出来そこないの父ちゃん、なんてのは朝ドラのお約束で、そんな父ちゃんが根はいいヤツで最後は泣かせてくれるのがもっとお約束なのもわかりきっている。『スカーレット』の父ちゃんだって絶対そうに決まってる。 しかし。父ちゃんが怒鳴ると身がすくむ。なんというかゴムでバチッとやられたみたいな痛さで。 喜美子が成長して気の強い長女になって父ちゃんとやり合うようになっても、 [全文を読む]

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