保阪正康×広中一成「歴史に埋もれた中国兵による日本人虐殺“通州事件”を書いた理由」 #2

文春オンライン / 2017年8月17日 17時0分

戦後72年。かの戦争体験の声が次第に聞けなくなっている今、証言者たちの“孫世代”の中に、声を拾い、研究を深め、表現をする人たちがいる。 1978年生まれの研究者・広中一成さんは、1937年に日中戦争の中で起きた「通州事件」を再検証し一冊の本にまとめた。日本人居留民ら225人が殺害された大事件は、

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