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戦後72年。かの戦争体験の声が次第に聞けなくなっている今、証言者たちの“孫世代”の中に、声を拾い、研究を深め、表現をする人たちがいる。 1978年生まれの研究者・広中一成さんは、1937年に日中戦争の中で起きた「通州事件」を再検証し一冊の本にまとめた。日本人居留民ら225人が殺害された大事件は、 [全文を読む]

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