本田宗一郎が48歳の時に綴った「モノづくりへの渇望とホンダ創業前夜」(前編)

文春オンライン / 2017年8月19日 7時0分

本田技研工業(ホンダ)が創立されたのは1948年。当時、創業者の本田宗一郎は41歳だった。 この手記が月刊誌「文藝春秋」に寄稿されたのは、それから7年後のこと。まだ世界的にはまったくの無名企業だったが、オートバイにすべて情熱を注いでいた男の立志伝からは、その勢いと自信の程をうかがうことができる。   出典:『文藝春秋』1955年10月号「バタバタ暮しのアロハ社長」 (なお、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング