写真

警察署の留置場の洗面所に頭をぶつけて自害行為をしたと伝えられたチョ・ジュビンは、首にはギプスをはめ、頭には絆創膏を貼って現われた ©AFLO

「止められなかった悪魔の生き方を止めていただいて、本当にありがとうございます」 台本を読むかのような、淀みない口調だった。 3月25日、「n番ルーム事件」の犯人のひとりの身元が公開された。もっとも残酷でおぞましいとされた「博士ルーム」を運営していたチョ・ジュビン(24歳)は鍾路警察署の正門に姿を現わすと、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング