写真

©共同通信社

11月22日、逮捕されていた元国防相の金寛鎮氏が11日ぶりに釈放され、韓国では驚きとともに嘆息がもれた。 金氏は、軍のサイバー司令部に当時の政権に有利なように世論操作をさせた軍刑法違反(軍の政治介入禁止)容疑などで11日に逮捕されていたが、自身が申し立てしていた逮捕適否審(韓国の刑訴法では身柄拘束について裁判所にその適否審査を要求できる)が認められ、一部容疑が不十分となり、釈放となった。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング