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(c)時事通信社

先週はオヤジジャーナルが待ちに待った「新語・流行語大賞」の発表があった。私はかねてから勝手に解説しているのですが、流行語大賞とは「おじさんによるおじさんのためのプレゼン」だと思えばいい。おじさんに届いた言葉の発表会だ。 だからズレているのも妙味。 ネットでツッコまれるまでが流行語大賞 昨年の大賞は「神ってる」で一昨年が「トリプルスリー」。どちらもおじさんが好きな野球用語だった。大賞が発表されるやネットを中心に「そんなの流行ったのか?」というツッコミが発生した。毎年恒例の風景。「家に帰るまでが遠足」ならぬ「ネットでツッコまれるまでが流行語大賞」なのである。 実際にスポーツ紙では流行語… [全文を読む]

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