吉田兼好の経歴はウソ。500年に及んだ捏造劇が明らかに

文春オンライン / 2018年2月18日 7時0分

「つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかひて」と書きおこされる『徒然草』を、国語の授業などで読んだことがある人は多いだろう。試験に備えて、「『枕草子』は清少納言、『徒然草』は吉田兼好」と作品と作者の組み合わせを暗記したこともあるかもしれない。だが本書の帯には「『吉田兼好』は捏造された」と、

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