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今年1月、初釜式で招待客をもてなす16代千宗室家元(左端) ©共同通信社

茶道諸流派の中でも最大の会員数と知名度を誇る裏千家で、事務方のトップである事務総長を務めるA氏が、組織を私物化している実態が明らかとなった。「週刊文春」はA氏が会員から金銭を受け取っている「ワイロ授受」の現場写真を入手した。 2002年に襲名した現在の家元・千宗室氏(62)は千利休から数えて16代目。夫人の千容子氏(66)は一昨年に100歳で薨去された三笠宮崇仁親王の次女。皇室と血縁関係にあり、 [全文を読む]

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