古生物界の王者“アノマロカリス”を魚屋の店頭に置いてみたら……

文春オンライン / 2018年9月19日 7時0分

カンブリア紀を代表する海洋生物といえばアノマロカリス。当時の生態系ではずば抜けた巨体を誇った“王者”だ。しかし、実寸はわずか数十センチ程度だという。周囲の生物との比較で「巨体」扱いされるだけで、これはサバやスズキといった現代の魚類とほぼ同じサイズだ。ならば魚屋の店頭にアノマロカリスを並べてしまえば、

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