突然の引退 月収1200円から世界的経営者になったアリババ会長のこれから

文春オンライン / 2018年9月25日 7時0分

中国電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の馬雲会長(54)が自身の誕生日の来年9月10日に会長を退くと発表した。後任に“財務の天才”と称される張勇CEO(46)が就くが、世界的経営者の突然の引退に衝撃が走った。 「馬氏は若い頃、就職活動などに失敗し、月収1200円の大学講師で食い繋いでいた。転機は94年にインターネットと出会ったこと。99年に34歳でアリババを創業し、

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