松尾芭蕉は大の武将オタクだった――えらい人の“やばい”話

文春オンライン / 2018年10月24日 11時0分

わびを知る「すごい」俳人であった松尾芭蕉は、一方、大の武将おたくで、死後は好きな武将の墓の隣に埋めてほしいと言い遺す「やばい」人でもあった。そんな偉人たちの「すごい」面と「やばい」面を愛情たっぷりに紹介した、ユニークな児童書が好調だ。 「私はもともと日本史がとても苦手で、その原因を掘り下げたところ、

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