新大久保、高田馬場、西葛西――続々と東京に生まれる外国人街の実態

文春オンライン / 2018年10月23日 11時0分

東京を歩くと外国人の姿が非常に目立つようになったのは2013年くらいからだろうか。これを2020年の東京五輪開催が原因とする論調もあったが、その認識は間違いだ。東京五輪は東京の名前を世界に宣伝する効果はあったと思うが、今、五輪をやっているわけではないのに東京の街中には外国人が溢れかえっている。 30年で外国人在留者は3倍 外国人が増えたのは観光客が街中をうろうろするようになったからと多くの人は思うだろうが、

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