手配師が語った「今、“振り込め詐欺”の現場は中国にある」

文春オンライン / 2018年12月17日 7時0分

ある日の夕方、歌舞伎町の地下のカフェで、2人の男性の打ち合わせの場に立ち会わせてもらった。打ち合わせの目的は、中国に人材派遣を行うことだ。 手配師のA氏が、“中国で行う振り込め詐欺”のかけ子(振り込め詐欺などの犯罪で、電話をかけてだます役)を3名用意して欲しいとスカウトマンのB氏に依頼していたのである。かけ子は3人グループで仕事をしており、

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