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新型コロナウイルスの影響で、車のシェアリングサービスの利用が急減している。感染の恐れから消費者が他人と物を共有することを避けるようになったからだ。短距離でも簡単に借りられるカーシェアリングサービスは人気が出ていたが、コロナの一撃で急成長にブレーキがかかった。 国内最大手の「タイムズカーシェア」を展開するパーク24は2020年10月期通期連結業績予想を下方修正した。最終損益は255億円の赤字(19年10月期は123億円の黒字)。1999年に東証2部に上場して以来、 [全文を読む]

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