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日系自動車メーカーでトヨタ自動車に次いで2社目となる、1兆円の純利益を達成したホンダの先行きを不安視する声が強まっている。利益の柱である米国の市場動向の変化に対応できていないことや、米国に並ぶ規模にまで事業を拡大してきた中国では、主力モデル「CR-V」のリコール問題によって販売停止が長引いているからだ。 [全文を読む]

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