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日本大学アメリカンフットボール部の危険タックル問題は、発端となったアメフト部よりも、今や日大という大学そのものに批判の矛先が向いている。そんななか、あらためてアメフト部の体質に焦点を当ててみると、そこから日本のあらゆる組織に共通する重要な問題が見えてくる。それは、自分の頭で考えない組織の弱さである。 ●アメフト部員の声明文で思い出す東芝事件 危険タックルが起こってから20日以上たった5月29日、 [全文を読む]

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