写真

カラオケボックスの代名詞的存在だったシダックスが、カラオケボックスの運営から撤退した。運営会社で100%子会社のシダックス・コミュニティーの株式81%を6月7日付で「カラオケ館」などを運営するB&Vに売却した。 不採算店舗を集めたシダックストラベラーズコミュニティー(出資比率35%)も譲渡した。2社合計の譲渡債権は199億円。株式・債権の譲渡価格は総額49億円。貸倒引当金の戻りを考慮しても、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング