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「世界の消費地」となった中国の景気が減速し、悪影響が広がっている。中国政府が企業や地方政府を対象に債務圧縮を進めた結果、景気が減速。米中貿易摩擦の激化やスマートフォン(スマホ)市場の飽和が追い討ちをかける。 米アップルの2018年10~12月期決算は前年同期比で減収減益。四半期での減収は16年7~9月期以来9四半期ぶり。減益も8四半期ぶりとなった。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「特に中国の経済環境が我々の当初予想よりもかなり厳しかった」と指摘した。「アップル頼み」の電子部品メーカーは“アップル・ショック”に見舞われた。 「京都系」の決算を見てみよう。京都は「日本のシリコンバレー」… [全文を読む]

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