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首都圏の新築マンションが売れません。民間調査機関の不動産経済研究所では、毎月、その月に発売された新築マンションのうち何%が売れたかを示す契約率を調査しています。70%が好不調のボーダーラインといわれていますが、図表1にあるように首都圏ではこのところ70%を切る厳しい状態が続いています。 ●バブル崩壊時以来の契約率50%割れも 2017年はそれでもまだ70%台を維持する月が少なくなかったのですが、 [全文を読む]

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