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2018年夏に発覚したスズキの排ガス・燃費の検査不正は、ブレーキなど安全性能にかかわる検査データの改竄や無資格検査に広がり、組織的な隠蔽に加え、検査で不合格にすべき自動車を合格にしていたことが次々と明らかになった。悪質な不正の数々が表面化したことでブランドイメージの悪化は避けられず、鈴木修会長の長期政権の経営責任が厳しく問われそうだ。 [全文を読む]

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