新たに開発した1つのプラットフォームを使って、様々なスタイルのクルマを造る――。トヨタが積極的に採用したこの手法は、1980年代に入ってさらなる拡大展開を遂げた。今回は4代目セリカとプラットフォームを共用し、4ドアハードトップのボディ形状と1310mmという低いボディ高で個性を主張した“エキサイティング・ドレッシー”こと初代カリーナED(1985~1989年)で一席。 【Vol.42初代トヨタ・カリーナED】 排出ガス規制とオイルショックを乗り切った1980年代前半の日本の自動車メーカーは、 [全文を読む]

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