地方都市では「手軽なレジャー」…北朝鮮の薬物汚染がなお深刻

デイリーNKジャパン / 2018年3月17日 19時15分

米ワシントン・ポストは昨年11月、脱北した薬物密売人の証言として咸鏡北道(ハムギョンブクト)の会寧(フェリョン)で市民の8割が覚せい剤を使っていると報じた。 覚せい剤は北朝鮮国内の市場に大量に流通しており、売人はいたるところにいる。 北朝鮮では計画経済がとん挫し、なし崩し的に資本主義化が進んだことで、

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