北の農場が「闇金」に頼る理由

デイリーNKジャパン / 2018年6月13日 7時12分

北朝鮮の燃料価格は、国際社会の制裁の影響を受けて乱高下を繰り返してきたが、最近になって下落に転じたと伝えられている。 米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は、最近平壌を訪れた中国朝鮮族のビジネスマンの話として、ガソリン1キロ(1.34リットル)の価格が1.7ドル(約189円)で、最も高かったころの2.5ドル(約275円)と比べてかなり安くなり、中国と変わらないと報じた。

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