金正恩氏の「処刑部隊」が骨抜きに…台頭するライバル勢力

デイリーNKジャパン / 2018年7月20日 6時44分

北朝鮮国民の思想や動向を監視、統制する役割を果たしてきた国家保衛省(保衛部、秘密警察)。政治犯収容所の運営や公開処刑を担当してきた、恐怖政治の象徴的な存在だ。 そのため、北朝鮮国内ではすこぶる評判が悪い。秘密警察として国民の動向を監視するだけでなく、時には韓流ビデオのファイルを保有していたという容疑だけで女子大生を拷問し悲劇的な末路に追い込む残忍な捜査手法が北朝鮮国民の恨みを買っているのだ。 そういったこともあってか、

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