北朝鮮のオヤジは「タクシー運転手」が夢の職業

デイリーNKジャパン / 2018年8月16日 7時40分

かつて「資本主義的な交通手段」だとして批判されていたタクシーが北朝鮮の首都・平壌に登場したのは1992年のこと。それから20年以上経ち、平壌では1000台以上のタクシーが運行している。 「通りにタクシーがますます増えるのを見るたびに心が重かった」。これは金正恩党委員長が最近、トロリーバスと路面電車の工場などを視察した際に述べた言葉だが、

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