金正恩氏が生き延びた「ギリギリのタイミング」と運命の決断

デイリーNKジャパン / 2018年9月15日 6時44分

北朝鮮は2017年9月15日、中距離弾道ミサイル「火星12」を太平洋に向けて発射したのを最後に、弾道ミサイルの試射をピタリと止めた。同年だけで中距離弾道ミサイルの「北極星2」と「火星12」、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射を立て続けに成功させ、8月には米グアム周辺に向けた「包囲射撃」計画をぶち上げていたにもかかわらずだ。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング