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軍傘下の農場を現地視察した金正恩氏(2019年10月9日付朝鮮中央通信より)

凶作続きの北朝鮮農業に、さらなる難問が持ち上がっている。非効率な集団農業、うまく行っているとは言い難い圃田担当制と呼ばれるインセンティブ制度、肥料や営農資材の不足など八方塞がりの状況だが、それに加えて、今年は新型コロナウイルスという新たな障害が発生した。 北朝鮮当局は、ウイルスの国内侵入を防ぐために1月末から国境を封鎖し、 [全文を読む]

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