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昌麟島防御隊を視察した金正恩氏(2019年11月25日付朝鮮中央通信より)

日本政府は14日、2020年版の防衛白書を公表した。 今回の白書は北朝鮮の核兵器開発について、日本を射程に収める核搭載の弾道ミサイルを「既に保有しているとみられる」と明記。また、「攻撃態様の複雑化・多様化を執拗に追求」しているとして、ミサイルの連続発射や潜水艦・移動式発射台の能力向上に対する警戒感を示した。 その一方、 [全文を読む]

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