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■ベンゼマにスローしたボールを足に当てられて失点、ベイルのシュートも背後に逸らすGKの差が大一番での結果を分けた。リバプールのドイツ人GKロリス・カリウスは現地時間26日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリード戦(1-3)でイージーミスを連発。地元紙でも擁護不可能でチーム最低評価となった。リバプールはエースのエジプト代表FWモハメド・サラーが前半25分にレアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスと交錯して倒れた際に肩を負傷して無念の負傷交代。プレミアリーグ得点王という“自慢の槍”を失ったチームは、 [全文を読む]

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