南極海に出現した「巨大な穴」の謎 潜水ロボットが調査中

Forbes JAPAN / 2017年10月21日 9時0分

南極海を覆う分厚い氷に巨大な穴が出現し、科学者たちを驚かせている。穴の大きさは米国のメイン州の広さに匹敵し、そのサイズは約8万平方メートルに達している。昨年の同じ時期にも、これよりやや小さめの穴が出現しており、科学者らはこの原因を突き止めようとしている。この現象は専門用語でポリニヤ(polynya)と呼ばれ、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング