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米国では暫定予算失効にともなう政府機関の閉鎖が2カ月目に入りつつあり、空港での荷物検査業務を行う運輸保安局(TSA)の係官らも、無給状態にしびれを切らし始めた。1月20日には全体の10%に及ぶ係官が、病欠をとったという。TSAは1月20日の声明で、「米国内の係官の10%が、予定されない欠勤をとった」と述べた。欠勤率は通常の3倍以上の割合に達しているという。TSAによると、 [全文を読む]

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