松坂以来19年ぶり快挙を成し遂げた西武今井 堂々たる投球と、その足跡

Full-Count / 2018年6月14日 7時20分

■6回4安打1失点、20歳とは思えぬ堂々の投球だった甲子園を席巻した剛腕が、プロの舞台でついにそのベールを脱いだ。埼玉西武の今井達也投手が13日にプロ入り初登板となるマウンドに上がり、20歳を迎えたばかりとは思えない堂々たる投球内容で、見事に初勝利をマークしてみせた。作新学院時代に夏の甲子園の優勝投手となった今井は2016年のドラフト1位で埼玉西武から指名を受けてプロ入り。1年目は1軍での登板はなかったが、

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