巨人菅野、不調の要因は…データから分析、カウント球に課題?

Full-Count / 2019年5月21日 12時25分

■15日阪神戦で自己ワーストの10失点。2ストライクでの投球が減少傾向球界のエース・菅野智之(巨人)に異変が起こっている。ここまで8試合の先発で、53回2/3を投げ30失点。防御率は4.36。昨季14本だった被本塁打が、今季はすでに13本を数えるなど、かつてないほどの不調に苦しんでいる。菅野に一体何が起こっているのだろうか。昨季との違いをデータで整理してみたい。一般的に打者は2ストライクに追い込まれるかどうかで成績が大きく変わってくる。出塁率と長打率の和で、

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