アンデルセン童話に登場する人魚姫の一般的なイメージというと、本場デンマーク・コペンハーゲンの人魚姫像がそうであるように、上半身トップレス姿が正統派スタイルのように思うのだが、国民の9割がイスラム教徒のインドネシアでは少し事情が異なってきているらしい。 ジャカルタ北部のアンチョール・ドリームランド公園内にあるプトゥリ・ドゥユン・アンチョールホテル(プトゥリ・ドゥユンはインドネシア語で人魚の意味)で、敷地内に開業当初からある2体の人魚像の上半身に、最近になって“さらし”が巻かれ、バストが隠されていたことが分かった。 [全文を読む]

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