インドと同扱い 米国で急浮上「北の核容認論」は強まるか

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年8月19日 9時26分

「アメリカの行動を少し見守る」「非常に賢明だ」――。金正恩とトランプの神経戦が続いている。もし米朝開戦となれば、北朝鮮は消滅、アメリカも米兵5万2000人が犠牲になるとシミュレーションされているだけに、どちらも簡単にドンパチできないのが実情である。 だからか、アメリカで、北朝鮮の核保有を認める“容認論”が急浮上している。 オバマ政権で大統領補佐官を務めたスーザン・ライスは、

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