4強はすべて複数投手起用 高校野球“エース依存時代”の終焉

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年8月21日 19時16分

夏の甲子園大会で準決勝進出を決めた東海大菅生(西東京)、天理(奈良)、広陵(広島)、花咲徳栄(埼玉)の4校には共通点がある。在京球団のスカウトが言う。 「力量の変わらない投手が複数いること。ドラフト1位クラスはいませんが、東海大菅生は西東京大会の時から『140キロ級の投手が5人もいる』と話題になった。圧倒的な打力を持ちながら、

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