トランプ「対北戦争」断念 “和解”に向け米朝非公式接触か

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年9月14日 9時26分

国連安全保障理事会が採択した北朝鮮への追加制裁決議は明らかに“骨抜き”だった。米国は当初、原油の全面禁輸など強力な制裁内容を盛り込もうとしたが、北朝鮮の後ろ盾である中国とロシアに譲歩する形で輸出量の上限設定にとどめた。追加制裁が不発に終わり、トランプ政権による北朝鮮“先制攻撃”の懸念も薄まりつつある。 そもそも内政問題に追われて余力がない今の米国が北朝鮮に攻め込むのは難しい。今週、

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