21年ぶり高値圏でも…市場が警戒“選挙後の株バブル崩壊”

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年10月13日 9時26分

兜町は約21年ぶりの高値に沸いている。11日、日経平均は2万881円(終値)をつけ、1996年12月以来の高値圏に突入した。 「当面の目標だった15年6月の高値2万868円をアッサリと抜き去りました。こうなると、今後は力強い上昇波動を描くでしょう」(市場関係者) 証券各社は「年内に2万1000~2万2000円」と強気予想だ。選挙期間中の株高ジンクスも楽観論を後押ししている。過去15回の解散総選挙では、

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