病気をして「悔い改め」 川崎通り魔の都合が良すぎる懺悔

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年10月13日 9時26分

「刑務所を出たら、またやってしまうと思った」――06年に川崎市宮前区で起きた通り魔殺人事件で神奈川県警に逮捕された、服役中の鈴木洋一受刑者(37)は自白に至った理由について、そう供述しているという。 また、昨年1月に獄中から県警に送ったはがきには、脳梗塞を患って体調を崩し、「病気をして悔い改めたくなった」などと記してあった。

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